ニュース
経済・マーケット関連のRSSを集約しています。タイトルをクリックすると配信元の記事が開きます。
22 件
- 働いて稼ぐより、資産に稼いでもらう時代に?財産所得が過去最高、「資本を分配して格差是正」という世界の潮流 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
資産から得られる利子や配当などの「財産所得」が日本の家計で急増しています。長らく現預金偏重と低金利で低迷していた資本収入は、最近の利上げや企業増配で過去最高水準に。国際的にも政策の主軸に据えられつつ…
東洋経済オンライン・9/2金融政策 - 住宅ローンの返済負担はさらに重くなっていく…日銀の利上げはいいたいどこまで続くのか | ライフ | 東洋経済オンライン
日銀が9月にも追加利上げに踏み切るとの観測が高まる中、金融政策と私たちの日常生活のつながりが再び注目を集めています。政策金利や物価上昇率、賃上げといった経済のキーワードが、預金やローン、消費行動にど…
東洋経済オンライン・9/1金融政策 - 開業1年で不良債権比率が12%に急上昇、早くも揺らぐ「01銀行」の黒字化計画…「決算書不要」の融資はまたも失敗するのか | ビジネス | 東洋経済オンライン
大阪を地盤とする池田泉州銀行の親会社である池田泉州ホールディングス(HD)が発表した2027年3月期の第1四半期決算は好調だった。日本銀行の利上げを追い風に、貸出金利息や有価証券利息配当金が拡大し、…
東洋経済オンライン・9/1金融政策企業業績 - ジャクソンホールでのウォーシュ講演の「肝」は9月利上げより長期金利だ…日本は円安・株安・債券安の〈トリプル安〉も | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
アメリカのジャクソンホール会議でFRBウォーシュ議長が「タカ派」と受け止められる発言を行い、為替は一気に円安へ。これまでウォーシュ議長をめぐる予想を的中させてきた筆者が、今講演の本質を徹底解説します。
東洋経済オンライン・8/31金融政策為替 - AI・半導体相場はまだ終わっておらず「株価の年末高予想も不変」、だが金利は「危険水域」に近づいている | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
米国FRB議長ウォーシュ氏のジャクソンホール会議でのタカ派的発言を受け、AI・半導体株人気に陰りが見え始めた今、相場は転換期を迎えています。金利上昇や為替、地政学リスクも複雑に絡む中、果たしてAI・…
東洋経済オンライン・8/30金融政策為替株式市場 - 【国債のリアル】個人向け国債の賢い買い方と時期は?/インフレによる資産の「目減り」に注意/金利上昇でも「円安」が進むカラクリ/市場は「財政悪化」を懸念/日銀の「利上げ」と「国債買い入れ」の矛盾 | ビジネス | 東洋経済オンライン
長期金利の上昇や個人向け国債をNISAや税制優遇の対象とすることが議論されており、今「国債」の動向に注目が集まっている。では、個人向け国債はいつ買うのがよいのか。インフレから資産を守るには、国債をど…
東洋経済オンライン・8/29金融政策為替制度・NISA - 骨太方針での共同声明復活が金融政策の自由度に足かせをはめる結果になる、「日銀アコード」は終焉させるべきか | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
経済政策の転換点となる「骨太方針2026」。その中で再浮上した日銀アコードの意義や問題点、そして日銀と政府の関係に市場が抱く不安とは―。金融政策の自由度が制約される中、私たちの生活や将来資産にどのよ…
東洋経済オンライン・8/18金融政策 - 日銀「3カ月ぶり利上げ」判断へ、マイナス金利解除後では初…物価高進を警戒して今後の利上げペース前倒しも | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
日銀が9月の利上げを視野に入れる背景には、物価上昇圧力や世界的な金利水準の変動といった複合的な要因が影響しています。
東洋経済オンライン・8/15金融政策 - 【円安の是正に“奇策”なし】“実弾”での協調介入に透ける米国の「焦り」/過去の為替介入にも「限界」が/秋に日銀「利上げなし」なら円安に拍車も/「骨太ショック」がかけた追い打ち/緩やかな円安はまだ続く | ビジネス | 東洋経済オンライン
日米の両政府は7月31日、実に28年ぶりとなる円買い・ドル売りの協調介入を実施した。その直前に1ドル164円に迫る円安水準だったドル円相場は、介入後に一時155円台まで円高が進んだ。しかし、約2週間…
東洋経済オンライン・8/13金融政策為替 - 城内経財相が市場の財政拡大懸念に反論、「円安が継続するとは考えていない」「むしろ円に上昇圧力をかける可能性がある」 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
高市政権が掲げる「責任ある積極財政」は、本当に日本経済の持続可能性と円高を実現できるのか。城内実経済財政担当相は、投資拡大と財政健全化の両立を強調し、懸念に反論します。市場や日銀との関係性、成長戦略…
東洋経済オンライン・8/10金融政策為替 - 政府と日銀は通貨安政策を続けるという〈合理的期待〉が歴史的円安を生じさせている…高市ブレーンの誤解を整理する | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
円安が進む中、日本銀行の利上げの是非が議論されています。政府による財政拡張と日銀のハト派的な金融政策が続くなか、通貨としての円の価値が本質的に揺らぎつつあるという危機感が現実味を帯びています。
東洋経済オンライン・8/10金融政策為替 - 高市首相から、市場から、アメリカから……「いじめ」を受ける日銀が「四面楚歌」を脱する「たった1つの正しい方法」とは何か | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
近年、日銀は政治や市場、世間から非難を浴び、圧力を受けています。そんな苦境の中で問われる「正しい行動」とは何か。本記事では、筆者自身のいじめ体験なども交えつつ、日銀のあるべき姿と、困難を乗り越えるた…
東洋経済オンライン・8/7金融政策 - 長期金利上昇の主因は日銀の後手でも財政悪化懸念でもない、株高とも整合し「骨太ショック」での金利上昇は誇張 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
高市早苗政権が掲げる370兆円超の官民投資計画により、日本の長期金利が急上昇。「骨太ショック」とも呼ばれる現象の要因は本当に日銀の政策遅れや財政悪化懸念だったのか―。今後の日本経済の鍵を握るポイント…
東洋経済オンライン・8/4金融政策 - 気候変動がもたらす企業の財務リスク増大、日銀は「気候関連金融リスク」の観点から、自らの膨張したバランスシート見直しを | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
日銀の金融政策正常化には、気候変動リスクや自然資本の劣化といった新たな課題が浮上しています。膨大な資産運用に環境リスクをどう組み込むかは、市場安定や経済全体に重大な影響を与えかねません。これからの日…
東洋経済オンライン・8/4金融政策 - 〈157円98銭まで買われる〉金融政策決定会合を前に円相場が対ドルで急騰…政府・日銀による円買い介入観測が浮上 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
日銀の金融政策決定会合を前に、円相場が対ドルで急騰し市場が揺れ動いています。介入観測が高まる中、今後の政策や市場の動きが日本経済に与える影響は―。円の行方と金融政策の攻防に注目です。(このリード文は…
東洋経済オンライン・7/30金融政策 - 「海外部門ROEを10%以上に引き上げる」…三井住友FG中島社長が語るその道筋と預貸バランス、セキュリティー対策まで | ビジネス | 東洋経済オンライン
利上げを追い風に、三井住友フィナンシャルグループは利益拡大と事業モデルの転換を進めています。三井住友FGの中島達社長を直撃し、課題となる預金の伸びの鈍化や海外リスクなど変革期の舵取りを聞きました。
東洋経済オンライン・7/28金融政策 - 今度こそ中銀ウォッチャーは撲滅される?ウォーシュFRB議長が葬り去る「フォワードガイダンス」の元祖は日銀、今や用済み | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
5月に米FRB新議長ウォーシュ氏が就任し、FOMCは金融政策の指針「フォワードガイダンス」の削除という大胆な決断を打ち出しました。なぜ今、先行き指針の簡素化が進められるのか?中央銀行と市場の本質的な…
東洋経済オンライン・7/26金融政策 - 85年前の1ドル=4円を財政拡大と日銀の国債引き受けで90分の1に暴落させた政策が再来、日本はまた同じ道を歩むのか | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
約80年前、円は米ドルに対して90分の1にまで暴落した歴史を持ちます。現在も円安が進むなか、なぜ日本は通貨価値を毀損する政策を繰り返すのでしょうか。もしこのままの路線を続ければ、日本の未来はさらに厳…
東洋経済オンライン・7/21金融政策為替 - 再調査で大幅な実質債務超過に、「このままではギブアップ」だと兵銀の吉田社長が銀行局にSOS 銀行不倒神話の瓦解④ | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
日本のバブル崩壊後、兵庫銀行は不良債権処理の遅れと、異なる検査基準の狭間で苦境に陥ります。大蔵省と日銀の姿勢の違い、新社長吉田正輝の迷走、急速な資産悪化——「銀行不倒神話」はどのように瓦解したのでし…
東洋経済オンライン・7/13金融政策 - 〈台湾の株式市場展望〉AI実需を背景に世界でも突出した株価上昇局面も、注意すべき「2つのリスク」 | ビジネス | 東洋経済オンライン
2026年上半期、地政学リスクや利上げ圧力にもかかわらずAI産業の発展が世界株式市場を牽引、台湾株は特に顕著な上昇を記録しました。しかし、急激な成長の裏には高バリュエーションや二極化、レバレッジ拡大…
東洋経済オンライン・7/11金融政策株式市場 - 日銀は6月に政策金利を1%に引き上げ、中東情勢緊迫化で執行部は慎重姿勢も審議委員が異例の利上げを主導 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
6月16日に開かれた金融政策決定会合で、日本銀行は政策金利を0.75%から1%へと引き上げた。これは1995年9月以来、ほぼ31年ぶりの水準である。2024年3月に日銀は、それまで続けてきたマイナス…
東洋経済オンライン・7/7金融政策 - 日銀利上げで見せた内田副総裁の執念〈後編〉…「超円安」「国債下落」異次元緩和の負の遺産で逃げる前総裁と逃げぬ副総裁 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン
白血病から復帰した日銀・内田副総裁が、歴史的な利上げや異次元緩和の「負の遺産」へと立ち向かう姿勢は、次期総裁レースも含め金融業界の関心の的です。異次元緩和を指示した黒田前総裁や次期総裁として名が上が…
東洋経済オンライン・7/5金融政策為替